東京都フリースクール助成
もりのひに通うお子さんの保護者の方向けに、東京都「フリースクール等利用者支援事業助成金」(フリースクールの利用料を月最大2万円まで助成する制度)のオンライン申請について、分かりにくいところだけ、もりのひの場合に合わせてご案内します。
申請の基本的な手順は、下記の東京都の公式マニュアルをご覧ください。万一このページの記載と東京都の案内に食い違いがある場合は、東京都(公式)の記述が優先されます。
交付申請の受付:令和8年5月27日 〜 令和9年(2027年)2月12日
※ 最終のしめ切りは令和9年(2027年)2月12日です。令和8年4月分までさかのぼって申請できます。早く申請するほど、助成金の振込も早くなります。
東京都の助成金は、申請する保護者ご本人の名義の口座にしか振り込まれません。そして申請できるのは、実際にもりのひの利用料を支払っている保護者です。
そのため、もりのひが発行する書類(確認書・領収書)のお名前(宛名)と、助成金を受け取る振込口座の名義人は、同じ方のお名前である必要があります。ここがずれていると、東京都から書類の出し直しを求められてしまいます(昨年も、あとから名義の変更が必要になった例がありました)。
📌 口座名義の方のお名前を、まだもりのひにお伝えでない方は、お申し込み前に必ずお知らせください。(LINEまたは [email protected] へ)
ご連絡がない場合は、現在もりのひに「主な連絡先」として登録されている保護者のお名前で書類を発行します。あとからの変更・再発行も承りますが、もりのひ側の経理・税務の手続きが大変煩雑になりますので、できるだけ事前にお知らせいただけると大変助かります。
まずは東京都の公式マニュアルをご覧ください。利用者登録から申請までの基本的な手順(マニュアル1〜16ページ)は、このマニュアルのとおりに進めてください。
📄 東京都 オンライン申請ユーザーマニュアル(PDF)このページでは、特に分かりにくい 「フリースクール等情報の入力」(マニュアル17ページ) の部分だけ、もりのひの場合に合わせて補足します。
毎月決まった月謝のクラス(ひだまりの森・海辺のアトリエ・藤野の森)に通っている場合の記入例です。申請フォームの「3.通所予定である(している)フリースクール等」の画面を、もりのひの場合は次のように入力します。もりのひからお渡しする「確認書」のとおりに入力してください。
↓ 入力イメージ(もりのひの場合)
年会費を払って、毎月1〜2回の野外体験プログラム(いきもの探検隊)に参加する「野外体験コース」の会員も、参加料が助成の対象になります。このコースは毎月決まった月謝ではなく参加した月だけ料金が発生するため、料金の形は「月額制以外」を選び、1か月あたりの平均額を入力します。
このコースは月によって参加回数が変わります。多くの会員の方が月1〜2回参加されるため、もりのひでは月平均利用料を「月25,000円」(1回12,500円 × 月2回)を目安に記入していただいています。助成金は毎月の参加実績に応じて支給され(毎月の上限は2万円)、参加されなかった月は対象になりません。
↓ 入力イメージ(野外体験コースの場合)
助成金は、複数のフリースクール等の利用料を合算して、助成の対象とすることができます。ただし、1月当たり申請額が2万円を超えた分のスクールの申請は不要ですので、別のフリースクールで2万円を超える授業料を支払っていて、かつそちらで書類を出してもらっている場合は、もりのひでの申請は不要です(区の助成等、別の助成が受けられる可能性はありますので、各自ご確認ください)。
フリースクールの料金体系が確認できる書類として、以下のもりのひパンフレットのPDFを提出してください。
このパンフレットは、料金体系・不登校支援の両方の提出書類として使えます。(東京都の申請では、料金体系が分かる書類のほかに「不登校児童生徒の支援を主たる目的としていることが確認できる書類」も必要ですが、このパンフレット1つで両方を兼ねられます。)
もりのひの確認書のことや、お名前(口座名義)のご連絡は、お気軽にどうぞ。
制度そのものの細かいご質問は、東京都フリースクール等利用料助成金事務局(電話 03-6800-8763)でも受け付けています。