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Legal Document

もりのひ イベント参加規約

制定 2026年6月5日


本規約は、一般社団法人SafeGrove for Children(以下「当法人」)が、長期休み中に個別に定める単発の日帰り野外イベント(以下「本イベント」)について、本イベントに参加するこども(以下「参加者」)およびその保護者(以下「保護者」)との権利義務関係を定めるものです。当法人のサービスは原則として会員資格を有する者に提供されますが、本イベントについては会員以外の方(以下「ビジター」)もご参加いただけます。保護者は本規約に同意のうえ参加者を参加させてください。会員が本イベントに参加する場合は、本規約のほか「もりのひ会員規約」も適用されます。

第1章 総則

第1条(運営主体)

本イベントは、当法人が直接主催・運営します。

第2条(定義)

本規約において、次の各号に掲げる用語の意味は、それぞれ当該各号に定めるとおりとします。

  1. 「本イベント」とは、当法人が長期休み中に個別に定めて開催する単発の日帰り野外イベントをいいます。
  2. 「ビジター」とは、当法人の会員資格を有しない者であって、本イベントに参加する参加者およびその保護者をいいます。
  3. 「参加者」とは、本イベントに参加するこどもをいいます。
  4. 「保護者」とは、参加者の親権者その他の法定の監護者をいい、本規約に基づく権利義務の当事者となる者をいいます。

第3条(適用範囲)

  1. 本規約は、本イベントに参加するすべての参加者および保護者に適用します。
  2. 会員が本イベントに参加する場合は、本規約のほか「もりのひ会員規約」も適用されます。
  3. 本イベントへのお申し込みは、当法人の会員資格の取得を伴いません。

第4条(申込み・契約の成立)

  1. 本イベントへの参加申込みは、保護者が本規約に同意のうえ当法人所定のイベント参加申込フォームから申し込み、当法人が参加を承認した時点で成立します。
  2. 申込内容に虚偽がある場合、不正アクセスその他不正な手段による申込みである場合、または当法人が不適当と判断した場合、当法人は申込みを無効にすることができます。
  3. 通信機器・回線障害等による損害について、当法人の重過失を除き、当法人は責任を負いません。

第5条(未成年者の取扱い)

参加者が未成年者である場合、保護者がその法定代理人として本規約に同意するものとします。未成年者である参加者自身による同意は、当該保護者が法定代理人として与えたものとみなします。本規約に基づく権利義務の当事者は保護者とします。

第2章 参加資格

第6条(参加資格)

  1. 本イベントへの参加には、次の各号の要件を満たす必要があります。
    1. 健康状態が本イベントへの参加に支障のないこと。
    2. 四種混合(または三種混合)、麻疹風疹混合(MR)、水痘、日本脳炎の予防接種を完了しているか、当該感染症の罹患歴があること。年齢未達または体質上接種が不可能な場合は、開催7日前までに当法人へLINEにてご相談ください。
    3. インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎、風疹、とびひ、アタマジラミ、新型コロナウイルスその他の感染症に罹患または罹患が疑われないこと。行事前に罹患した場合は、学校・園での登校(登園)が再開できる状態になったことをもって参加可能とします。
  2. 当法人は、必要に応じて健康調査票の提出を求めることがあります。発達の特性、運動制限、アレルギー等特別な配慮を要する事項は、当法人が案内を送付した後、速やかにご申告ください。配慮を要する事項がある場合、申告内容によっては参加をお断りすることがあります。

第7条(参加権の譲渡禁止)

本イベントへの参加権の第三者への譲渡、転売、または質入れを禁止します。

第3章 料金・支払

第8条(参加費・支払方法)

  1. 本イベントの参加費は、イベントごとに定め、各イベントの案内および申込時にお知らせします。
  2. 初めて本イベントに参加する方は、参加費とは別に、年間保険料相当額(800円)を負担いただきます。
  3. 参加費等は、当法人が指定する期日までに、当法人指定の銀行口座へ振込みにより支払うものとします。振込手数料は保護者の負担とします。
  4. 入金が指定期日までに確認できない場合、申込みは自動的に失効する場合があります。

第9条(キャンセル規定)

  1. 本イベントのキャンセルについては、以下の取消料を申し受けます。取消日は開催日の前日を「1日前」と数え、当法人営業時間(平日18時)までの受信を基準とします。

【日帰り行事のキャンセル料】

取消日(開催日基準)取消料
7日前まで0%
6日前〜3日前30%
2日前〜前日50%
当日・無断欠席100%
  1. 不可抗力(地震・台風・公共交通機関の運休・医師の診断書を伴う感染症罹患等)により参加不能となった場合は、当法人が合理的と判断する実費のみを申込者が負担し、それを超える取消料は申し受けません。
  2. 返金が生じる場合は取消確定日から30日以内に銀行振込で行います。振込手数料は申込者の負担とします。

第10条(不返金原則・特例)

  1. 支払済みの料金は、当法人の故意または重過失による場合を除き、原則として返金しません。
  2. 前項にかかわらず、当法人が真にやむを得ないと判断した個別事情がある場合に限り、当法人の裁量により特例として返金または振替を行うことができます。

第4章 開催変更・中止・不可抗力

第11条(変更・中止・不可抗力)

  1. 当法人は、開催前または開催中に生じた天災地変、感染症の流行、停電、戦争、テロ、行政命令、交通機関のストライキその他の不可抗力、または運営上のやむを得ない都合により、本イベントの全部または一部を予告なく変更・中断・中止することができます。
  2. 変更・中止が決定した場合は、速やかにLINEまたは電子メールにてお知らせします。
  3. 不可抗力による変更・中断が生じた場合、既に提供されたプログラム部分に対する料金の払い戻しは行いません。当法人の都合による中止の場合は、未実施部分に相当する料金を返金します。
  4. 不可抗力により追加の交通費等が発生した場合、その費用は保護者の負担とします。

第12条(最少催行人数)

最少催行人数に満たない場合、開催を見送ることがあります。その場合は速やかにLINEまたは電子メールにてお知らせし、参加費を全額返金します。

第5章 安全管理・健康管理

第13条(リスク承諾)

保護者は、地形に由来する転倒・落下・滑落および落石・倒木その他自然物との接触による怪我・骨折・挫傷・挫創・捻挫、天候・水温・紫外線等による低体温・熱中症・脱水症・日焼け、溺水・水難事故、動植物による怪我・虫刺症(スズメバチ等のハチ類・マダニ等を含む)・接触皮膚炎およびそれに伴う感染症、アレルギーの発症・急性増悪(アナフィラキシーショックを含む)、食中毒、交通事故、その他野外活動において通常生じうる一切の危険を予見し承諾のうえで参加者を参加させるものとします。

第14条(健康申告義務・感染症対応・個人情報管理)

  1. 保護者は、参加者の健康状態、既往症、アレルギー、服薬状況および予防接種状況を正確に申告する義務を負います。虚偽の申告または申告漏れにより生じた損害について、当法人は責任を負いません。
  2. インフルエンザ、新型コロナウイルス等の感染症に罹患した場合、感染拡大防止のため参加をご遠慮いただきます。学校・園での登校(登園)が再開できる状態になった時点で参加可能とします。具体的な基準については当法人からLINEまたは電子メールにてご案内します。
  3. 当法人は、取得した健康情報(要配慮個人情報を含む)を安全管理の目的で利用します。詳細については、当法人プライバシーポリシーに別途定めます。
  4. 健康調査票にご記入いただいた情報のうち、緊急時の安全管理に必要な最小限の項目(血液型、食品・食品以外のアレルギーの有無と主要品目、過去のアナフィラキシー歴の有無、持病の有無と概要)は、暗号化のうえ保管し、本イベントにおける安全管理の目的にのみ使用します。
  5. 前号に定めるサマリ項目以外の詳細情報(携行薬の詳細、かかりつけ医の連絡先、当時の治療状況、その他の自由記入事項)は、本イベント終了後2週間以内に安全に廃棄します。

第15条(緊急時の医療同意・救護処置)

  1. スタッフは、医療に関する免許を要しない範囲で、体温測定、骨折が疑われる場合の固定補助、熱中症への対応、AEDの使用、心肺蘇生その他の一般市民が行うことのできる応急処置を行うことができます。お薬は原則としてご本人による自己管理をお願いします。スタッフは、内服薬の服薬の管理・服用の指示・服用の確認(服薬介助)、皮膚への軟膏の塗布、湿布の貼付、点眼、鼻腔への薬剤噴霧その他医師法上の医行為に該当する行為は行いません(アドレナリン自己注射薬(エピペン)については次項によります)。虫刺され薬等の市販の外用薬(医薬品)で、保護者が健康調査票において事前に使用を承認したものについては、ご本人が使用し、スタッフは手渡し・見守りまでを行います(スタッフが塗布することはしません)。
  2. アドレナリン自己注射薬(エピペン)について、参加者本人が自己注射できない緊急時には、本人が注射できるようにスタッフが介助します。真にやむを得ない場合は、本人に代わって注射することがあります。状況によりこれもできない場合は、直ちに救急車を要請し、保護者および当法人に連絡するとともに、救急隊員の到着まで生命維持のための応急処置を継続します。なお、緊急時の判断によりスタッフが注射を実施しなかった場合についても、当法人およびスタッフは、故意または重過失がない限り、そのことについて責任を負いません。
  3. 緊急時に保護者と連絡が取れない場合、当法人およびスタッフは保護者に代わり医療機関における治療への同意を行うことができます。これに要した費用は保護者が負担します。なお、保護者が健康調査票に記載・承認した薬剤の使用または補助処置に起因するアレルギー反応・アナフィラキシーその他の症状については、申告漏れまたは虚偽申告がある場合には第14条第1項に基づき保護者が責任を負います。承認を受けた薬剤の使用であっても、予測不能なアレルギー反応が生じた場合、当法人・スタッフは故意または重過失がない限り責任を負いません。
  4. スタッフが緊急時に善意で行う応急救護(本条に定める処置を含みます。)について、スタッフは、その結果につき故意または重過失がない限り責任を負いません。ただし、本項は、当法人が負う安全配慮義務(参加者を安全に預かり、監督する義務)を免れさせるものではありません。

第16条(体調不良時の対応・途中帰宅)

体調不良、重大な行動上の問題、または当法人が重大と判断する怪我等が生じた場合、保護者は当法人の要請に従い速やかに迎えに来るものとし、その費用を負担します。途中帰宅・退場となった場合も参加費は返還しません。

第17条(保険)

  1. 本イベント期間中、参加者は当法人が手配する傷害保険の適用を受けます。
  2. 初めて本イベントに参加する方の年間保険料相当額は、第8条第2項に定める費用に含まれます。
  3. 病気(新型コロナウイルス感染症等)および参加前の既往傷病の悪化は補償対象外です。詳細は加入保険の約款によります。
  4. 見学者、付き添い保護者、保護者に同伴する未就学児については、保険の対象外となります。これらの方の安全管理は自己または保護者の責任において行ってください。

第18条(個人情報の取扱い)

取得した個人情報は、当法人プライバシーポリシーに従い適切に管理します。保護者は法令の範囲内で、当法人が取得した個人情報の開示・訂正・削除を請求することができます。

第6章 持ち物・施設利用・禁止行為

第19条(持ち物・禁止品・貴重品)

  1. 開催前に当法人からLINEまたは電子メールにて送付する案内を確認し、必要な持ち物を準備し、すべてに記名してください。指定持ち物を持参しなかったことに起因する損害については、当法人の重過失を除き、当法人は責任を負いません。指定持ち物を持参しない場合、参加をお断りすることがあります。
  2. 以下の物品の持込みを禁止します。火薬類・花火(ただし当法人が事前に許可した場合を除く)・アルコール飲料・タバコ・可燃性液体・ゲーム機・音楽プレーヤーその他不要な電子機器・高額現金、その他青少年の野外体験行事に不適切と判断されるもの。
  3. 携帯電話・タブレット等の通信端末、またはスタッフが危険もしくは不要と判断した物品は、開始時にスタッフが回収し、緊急時のみ使用を許可します。
  4. 貴重品および高額現金の盗難・紛失・破損について、当法人は責任を負いません。

第20条(忘れ物)

忘れ物は記名の有無にかかわらず2週間保管後廃棄します。忘れ物を郵送する場合は着払いとします。

第21条(施設・備品の損壊)

参加者が故意または過失により施設・備品・車両その他の財物を損壊・汚損した場合、保護者は修理費・清掃費・これに伴う営業損失等の実費を賠償する責任を負います。

第22条(環境保護)

自然公園法、鳥獣保護管理法および関係自治体条例を遵守し、動植物の採取・捕獲・投棄、ならびに指定場所以外での火気使用を行わないものとします。

第23条(禁止行為・退場措置)

  1. 参加者または保護者が次の各号のいずれかに該当する場合、当法人は参加を拒否し、または当日の退場を命じ、もしくは以後の本イベントへの参加をお断りすることができます。
    1. 本規約またはスタッフの指示に違反し、是正しないとき。
    2. 他者または当法人の運営を妨害するとき。
    3. 当法人、スタッフ、他の参加者もしくはその保護者に対し、SNSを含む手段による誹謗中傷・名誉毀損・ハラスメント行為(活動内容・進め方・プログラムへの繰り返しの変更要求を含む)を行うとき。
    4. 物品販売・勧誘・政治活動・宗教活動を行うとき。
    5. 反社会的勢力に該当し、またはその旨を表明するとき。
    6. 感染症対策に協力しないとき。
    7. 禁止品を持ち込み、または使用するとき。
    8. 路上駐車その他近隣に迷惑をかける行為を行うとき。
    9. 当法人が撮影した写真・動画、あるいは参加者グループ内で共有された他の参加者・保護者が写った写真・動画を、当法人の書面による事前承認なく外部のSNS・ウェブサイト・メディア等に投稿・転載・拡散するとき。
    10. 活動場所の住所・所在地、当法人・スタッフおよびその関係者の氏名・住所・連絡先その他の個人情報を、SNS・ウェブサイト・口コミサイト等に無断で投稿・公開・拡散するとき。
    11. その他これらに準ずる重大な不適切行為を行うとき。
  2. 退場・参加拒否措置に伴う費用・損害は保護者の負担とし、参加費は返還しません。
  3. 当法人は、退場・参加拒否措置とは別に損害賠償を請求することができます。

第7章 権利・雑則

第24条(施設情報・個人情報の秘密保持義務)

  1. 保護者および参加者は、本イベントへの参加を通じて知り得た以下の情報を、参加目的以外に使用せず、第三者(家族・知人を含む)に開示・漏洩・拡散しないものとします。
    1. 活動場所の住所・所在地・建物名称その他施設を特定しうる一切の情報
    2. 当法人・スタッフおよびその家族の氏名・住所・電話番号その他の個人情報
    3. 他の参加者・保護者の氏名・連絡先その他の個人情報
  2. 前項に定める情報をSNS・ウェブサイト・口コミサイト・掲示板その他インターネット上のサービスに投稿・公開・拡散した場合、当法人は当該投稿の削除を求めることができます。削除に応じない場合、または削除前に損害が生じた場合、保護者は当法人に対し、当法人が被った損害(合理的な弁護士費用・削除申請費用・精神的損害を含む)を賠償するものとします。
  3. 本条の義務は、本イベントの終了後も存続します。

第25条(運営方針・活動内容の決定権)

  1. 活動内容、進め方、プログラム、使用教材その他のプログラム運営に関する事項に関する決定権は、すべて当法人に帰属します。当法人は、自らの理念・専門的判断に基づいて本イベントの内容を設計・運営します。
  2. 当法人は、安全上の理由、運営上の合理的な判断、または参加者全体への配慮から必要と認める場合、予告なく活動内容・進行・教材を変更することができます。

第26条(写真・映像の利用)

  1. 当法人は、本イベントの記録を保護者の皆さまと共有することを大切にする一方で、参加者および保護者のプライバシーも同様に大切にしています。写真・動画の取扱いについては、以下のとおり対応します。
  2. 【参加者グループ内での共有】行事の様子を記録した写真・動画は、参加者・保護者の限定されたグループ(LINEグループ等)内で共有することがあります。共有を希望されない場合は、申込時にフォーム等でお申し出ください。
  3. 【外部への広報利用】当法人のホームページ、SNS、チラシ、活動報告、メディア取材記事等への掲載については、申込時に同意・不同意を個別に確認します。不同意の場合、当該参加者の写真・動画を外部に掲載しません。お申込み後に意向が変わった場合も、LINEにてお申し出いただければ速やかに対応します。掲載済みのものについても、合理的な範囲で削除対応します。なお、SNSに掲載した写真・動画については、第三者による転載・スクリーンショット保存等を当法人が完全に防ぐことはできない点をご理解ください。
  4. 【商業広告への利用】参加者の写真・動画を商業広告に使用する場合は、対象となる保護者から個別に書面による同意を取得します。事前の同意なく商業広告に使用することはありません。
  5. 【二次利用の禁止】グループ内で共有された写真・動画に他の参加者・保護者が写っている場合、当該写真・動画を外部のSNS・ウェブサイト等に無断で転載・投稿することは禁じます(本規約第23条第1項第9号)。

第27条(知的財産権)

  1. 当法人が配布・提供する教材、資料、プログラム内容その他本イベントを通じて創出・提供される一切の成果物(写真・動画を除く)の知的財産権は当法人に帰属します。なお、活動中に参加者が創作した作品(文章・詩その他の創作物)の著作権は参加者本人(未成年の場合は保護者が管理)に帰属します。当法人が活動報告等に掲載する場合は、事前に保護者の承認を得るものとします。
  2. 保護者および参加者は、当該成果物を複製・譲渡・貸与・翻案・公開・営業利用等してはなりません。活動の写真撮影・録画・録音も禁止します。また、当法人の活動内容・ノウハウを使用して類似の教室・事業を開設することを禁止します。
  3. 本条に違反した場合、違反者は当法人が被った損害(合理的な弁護士費用を含む)を賠償するものとし、違反行為によって得た収益額(経費控除前)を損害額とみなすことができます。当法人の求めに応じ、関連資料を提出しなければなりません。

第28条(第三者サービスの免責)

交通機関、利用施設、アクティビティ実施会社等、当法人以外の事業者が提供するサービスに起因する事故・損害について、当法人の重過失を除き、当法人は責任を負いません。

第29条(スタッフ個人への請求制限・賠償上限)

  1. 本イベントに従事するスタッフ個人に故意または重過失がない限り、保護者はスタッフ個人に対して直接の損害賠償請求を行わないものとします。
  2. 当法人の過失による損害賠償額の上限は、当法人が加入する保険の限度額とします(故意・重過失を除く)。

第30条(利用者間のトラブル・賠償)

  1. 利用者同士のトラブル、および一方の過失による事故については、当法人に監督上の故意・重過失がない限り、当法人は責任を負いません。利用者間の紛争は当事者間で解決するものとします。
  2. 参加者または保護者が第三者に損害を与えた場合、保護者が賠償責任を負います。
  3. 参加者または保護者の行為に起因して当法人が第三者から紛争に巻き込まれた場合、保護者は当法人に対し、解決に要した費用(合理的な弁護士費用を含む)を補償するものとします。

第31条(規約の変更)

当法人は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更後の本規約は、当法人がウェブサイトに掲示した時点から効力を生じ、変更後に申し込まれた本イベントに適用されます。

第32条(完全合意・分離可能性)

本規約は、本イベントに関する当法人と保護者との間の完全な合意であり、従前の口頭または書面による合意に優先します。本規約のいずれかの条項が無効・違法または執行不能と判断された場合でも、残余の条項は有効に存続します。

第33条(準拠法・管轄裁判所)

  1. 本規約は日本法に準拠します。
  2. 本規約に定めのない事項または疑義が生じた場合、当法人と保護者は誠意をもって協議し、円満な解決を図ります。
  3. 本規約に関する一切の紛争は、当法人の主たる事務所所在地を管轄する地方裁判所(東京地方裁判所)を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以 上